要はしゃきあに出たら学びたいだけ好きな事を学ぶ自由が保障されている
【元旦静思 ②】
行屍走肉
学を好む者は死すと雖(いえど)も存するが若(ごと)く、
学ばざる者は存すと雖も行屍走肉のみ。(拾遺記)
友に酔う
三国・呉(ご)の英雄周瑜(しゅうゆ)のこと。
先輩の程普(ていふ)が周を後輩として馬鹿にしていたが、
周は一向背丈をくらべなかった。
その内に程は到頭兜を脱いで言った。
周瑜と交わるは醇醪(うまざけ)を飲むようなものだ。
覚えずして自ら酔うと。
<流伴の独善独白/strong>
学校で学ぶには時間、専門、教師、目的など
学ぼうとする自身の自由は拘束される
しかしながら社会人が学ぶには
人より先に学び始めるのも人より後まで居残って学ぶのも自由である
又不知は辞書参考書で調べるのも知者に教えを乞うのも自由である
要はしゃきあに出たら学びたいだけ好きな事を学ぶ自由が保障されているのだが
それに気づく頃は学ぶという意欲が減退している年齢になっている

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